学校案内

校長挨拶

道志小学校は、「緑と清流と歴史の郷」といわれる道志村の中心部に位置しています。本校の校舎は、平成29年に完成し、小中学校が一つ屋根の下で学ぶ小中一体型の特色ある校舎です。59名の全校児童は、地元の杉や檜の温もりや香りを感じる校舎内で、元気にのびのびとした学校生活を送っています。

本校の学校教育目標は、『 確かな学力 豊かな心 健康な体 郷土愛 』です。

小規模校の特性を生かした「きめ細かな学習指導」、ICT機器(電子黒板・タブレット・デジタル教科書等)を積極的に活用した「わかる授業」に努め、「主体的・対話的で深い学び」の授業づくりを推進し、「自ら考え、共に学びを深め合う子どもの育成」を図っています。

また、小中一体型校舎を活用した小中学校の交流を進め、異年齢集団での取組を通して、子どもたちの豊かな心と「生きる力」の育成を図っています。

ふるさとを愛する子どもの育成を図るために、小中学校の9年間を見通した「ふるさと学習」を教育課程に体系化しています。道志村は横浜市の水源地となっており、横浜市との関係も深く、横浜市の小学校との交流活動も行っています。地域にある「ひと・もの・こと」の教育資源を活用した様々な体験学習を通して、水や環境保全の大切さについて学習を進め、地域に愛着と誇りを持ち、豊かな未来を創造していく人材育成を目指しています。

さらに、道志村は2020年東京オリンピックの自転車ロードレース競技のコースとなっています。オリンピック・パラリンピック教育の推進を行い、スポーツの価値や多様な国や文化に触れる学習も行っています。

「すべては子どもたちの笑顔のために」を合言葉に、子どもたちにとっても、保護者や地域の方々にとっても、そして、教職員にとっても、「魅力ある楽しい学校」づくりを、全教職員が一丸となって進めています。

令和2年4月1日
道志村立道志小学校
校 長 雨宮 基博

学校教育目標

Ⅰ 学校教育目標
「確かな学力 豊かな心 健康な体 郷土愛」
Ⅱ めざす児童像・学校像・教師像
  1. このような子供たちにしたい ○進んで学び,考えを深める子
    • めあてを持って工夫して取り組む子
    • よく考えて判断できる子
    • 自分の考えを表現できる子
    • 友達の考えを大切にする子
    • 意欲を持って学び,自分で解決できる子
    ○仲良く助け合い,認め合う子
    • 進んであいさつする子
    • 友達を大切にする子
    • 素直でよく働く子
    • 誰とでも協力する子
    • 決まりや時間を守る子
    ○粘り強く,最後までがんばる子
    • 明るく元気な子
    • 進んで運動する子
    • ねばり強く取り組む子
    • 安全や健康に気をつける子
    • 感謝の気持ちをもっておいしく食べる子
    • ふるさとを愛する子
  2. このような学校にしたい
    • 教育環境が整い,安心・安全で,きれいな学校
    • 児童が生き生きと活動し,笑顔と活気があふれる学校
    • 教師が誇りと使命感を持って働く学校
    • 保護者や地域から信頼され,ともに歩む学校
  3. このような教師でありたい
    • 研究と修養に励み,児童のよさや可能性を伸ばす教師
    • 児童に愛情を注ぐ,人間性豊かな教師
    • 互いに切磋琢磨し,組織の一員として協働する教師
    • 児童や保護者,地域の期待に応える教師
Ⅲ 学校経営方針
  1. 確かな学力の育成を図る学習指導の充実
  2. 豊かな心と健やかな体をはぐくむ教育活動の充実
  3. 義務教育9年間を見通した小中連携教育の推進
  4. 教育環境の整備と効果的な活用
  5. 学校・家庭・地域と一体となった教育の推進
  6. 教職員の資質能力の向上と教職員組織の活性化
Ⅱ 本年度の重点目標
  1. 児童が主体的に学ぶ授業づくりを進め,学習内容の確実な定着を図る。
  2. 児童理解を深め,一人一人のよさや可能性の伸長を図る。
  3. 道徳教育の充実を図り,豊かな人間性や規範意識をはぐくむ。
  4. 体力の向上と健康教育の推進を図る
  5. 一人一人の教育的ニーズに適切に対応する特別支援教育の充実を図る。
  6. 学級経営や生徒指導の充実を図り,信頼関係や好ましい人間関係をはぐくむ。
  7. 教職員の授業力や資質向上のための研修の充実を図る。
  8. 安全教育と安全管理の徹底を図り,安心・安全な教育環境を整える。
  9. 情報化・グローバル化等,社会の変化に対応した教育の充実を図る。
  10. 家庭や地域の教育力を効果的に生かし,教育活動の質の向上を図る。
  11. 小中連携教育の取組を充実させ,中学校への円滑な接続を図る。

道志村立道志小学校校歌

作詞 今西 祐行
作曲 土居 克行
1
道志の川に 花びら流れ 夜が明ける
菜畑山の かや野かがやき
岸辺の丘に 新しき校旗
ひるがえる ひるがえる
ああ われらの 道志小学校
2
若あゆのむれ しぶきをあびて さかのぼる
谷間におこる かじかの合唱
未来に生きる われらのすがた
そのままに そのままに
ああ われらの 道志小学校
3
希望にもえる 世紀の窓は 開かれた
あしたの空 光にみちて
流れる雲に 七里太鼓は
こだまする こだまする
ああ われらの 道志小学校

沿革

明治8年5月

長幡学校と称し、長幡神社の拝殿を仮校舎とする

  9年

善之木学校創立、久保学校創立

  19年

長幡学校を道志尋常小学校と校名変更し、善之木分教場・唐沢分教場・久保分教場を置き、1校3分教場となる

  24年

善之木尋常小学校・唐沢尋常小学校・長幡尋常小学校(久保分教場)の3校1分教場となる

  37年

久保分教場が久保尋常小学校となり4校となる

  43年

月夜野分教場を設置

大正9年

村内全校を統一(月夜野・久保・唐沢・善之木に分校を置く)

昭和16年

国民学校令により道志国民学校と校名変更善之木・唐沢・久保・月夜野分教場を置き、1校4分教場となる

  22年

道志小学校と校名変更し、善之木分校・唐沢分校・久保分校・月夜野分校を置き、1校4分校となる

  25年

道志小学校PTA設立

  36年

善之木分校が善之木小学校、唐沢分校が唐沢小学校として独立し、3校2分校となる道志小校舎落成

  37年

久保分校落成

  53年

勤労体験学習研究推進校指定

  54年

屋内運動場完成

  61年

久保分校鉄筋二階校舎落成

平成3年

横浜訪問給食完全実施

11年4月

3校1分校が閉校し、新たに統合「道志小学校」を設置し、場所を旧道志小学校とする

11月

山梨県へき地教育振興大会を会場校として開催

13年3月

新生道志小学校の校旗樹立・校歌制定

12月

芝生広場の造成

17年8月

校舎と体育館との渡り廊下を芝生広場に設置

18年11月

山梨県へき地教育振興大会を会場校として開催

19年4月

平成19・20年度文科省委託「豊かな体験活動推進事業」

19年5月

図書室コンピュータシステム導入、手作り机・椅子購入

8月

体育館耐震工事完了

20年8月

合併浄化槽設置工事完了

21年3月

児童用コンピューター導入(コンピューター室)

22年1月

各教室へ大型テレビ導入

22年11月

桜の苗木植樹

23年4月

体育館ステージ看板設置

23年8月

廊下張り替え工事

24年1月

放送室改築工事

24年8月

緊急地震速報受信システム設置

25年1月

太陽光パネル付外灯設置(駐車場・体育館)

25年3月

特別支援教室改装

26年11月

ドングリプロジェクト開始

28年5月

県教委指定「地域で取り組む学校元気アップ事業」

29年3月

道志小中一体型校舎完成

29年4月

道志小中一体型校舎での生活が開始
県教委指定「県小中連携研究推進校」(~31年度)

小学校基本情報

学校名
道志村立道志小学校
所在地
〒402-0212 山梨県南都留郡道志村7568
電話番号
0554‒52‒2013
FAX
0554‒52‒2469

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