生徒会活動

令和8年度 生徒会目標「主体性あふれる、居心地の良い学校」

【設定理由】

異学年交流などをするなかで全校の安定を築き上げ、一人一人が挑戦し、活躍する学校を作り上げたいと考えたからです。また、誰もが不安なく挑戦できるような居心地の良い学校にしたいからです。

「4つの視点」について

  1. 充実感・満足感
  2. 承認感
  3. 嫌なことがない・不安がない
  4. 連帯・孤立しない、させない

令和8年度生徒会スローガン Be yourself ありのままでいられる、私の居場所。

【設定理由】

「素直であれ」「自分らしく」という意味のように周りを見て自分の考えを変えるのではなく自分らしく居ることで、目標にある主体的に動くということが実現しやすくなると思います。また、自分らしく居られる=居心地がいいということに繋がると思ったからです。

柱1 生活

日常の活動で創る居心地の良い雰囲気づくり

【設定理由】

昨年度、挨拶活動を通して承認感、安心感を感じることができたという成果が出ました。しかし、活動を行っている期間は挨拶が活発でも取組期間が終わると減ってしまうという課題が出ました。これらのことから今年度の目標でもある「居心地の良い雰囲気」を普段の生活で創っていきたいと思いました。

【具体的な活動】

  • 挨拶活動(バトンリレー)
  • 委員会活動・部活動の充実(居場所づくり)
  • ありがとうボックス設置(良い雰囲気づくり)
柱2 交流

様々な活動で異学年交流を増やし、誰もが居心地の良い雰囲気づくり

【設定理由】

今年度は「居心地の良い雰囲気を作る」という目標を掲げました。この目標達成のために普段の生活やいろいろな行事、レクなどの活動を通し、学年関係なく全校みんながまとまり「自分の居場所があって、居心地がよくて、この学校楽しいな!」と思えるような活動、行事なのでみんなが動きやすい雰囲気を創っていきたいと思いました。

【具体的な活動】

  • 小学校との交流
    (小中合同給食・小中合同レク・小中合同清掃)
  • 異学年交流
    (縦割り班でのレクや給食・部活動交流会)

いじめに関しての活動

三助法に則って活動を行う

自助・・・自分の身は自分で守ること。危険を予測する力と自ら安全な環境をつくる力を身につけることが重要である。 共助・・・仲間を救うためにできること。「止めること」と「孤独感を感じさせないこと」が私たちにできること 公助・・・生徒だけでは解決できないことに先生方や学校に助けを求める。

【具体的な活動】

  • 活動の4つの視点の徹底
  • いじめ防止の授業
  • 相談の日(月に2回)
  • フォーサイトでの先生とのやり取り

委員会活動

 厚生美化委員会

活動内容

  • ミュージックランチ
  • 花の水やり
  • 給食・牛乳ワゴンの運搬
  • 熱中症対策の呼びかけ
  • 清掃強化週間の実施
  • 感染症予防の取組(加湿器の活用、ハンカチティッシュ)
 図書福祉委員会

活動内容

  • おすすめの本紹介
  • 学年別貸出曜日の設定・周知
  • スタンプラリー
  • まーくんBOX回収
  • 図書室運営の手伝い

部活動

 部活動
  • 卓球部
  • バドミントン部
  • 野球部
 活動日について
  1. 平日は、月・火・木曜日の放課後に活動する。
  2. 土日は、いずれか1日を活動日とする。