更新日:2026.03.02

自分ならどうする?(いじめを考える出前授業)

学校

2月20日(金)、1年生と教職員は、道志小6年生に向けて「いじめ予防」をテーマとした「出前授業」を行いました。日頃からいじめの未然防止に力を入れており、今回は、その取組の一端を、小学生の皆さんに紹介しました。授業の前半では、まず「いじめの定義」について確認し、どのような行為がいじめにあたるのかを具体的に説明しました。続いて、教職員が、実際に起こり得るいじめの場面を再現し、心理劇のように演じながら、いじめが生まれる背景や、関わる人の気持ちを分かりやすく伝えました。小学生の皆さんは、真剣な表情で劇を見つめ、登場人物の気持ちを自分に重ねながら考えている様子がとても印象的でした。授業の後半では、「自分ならどう行動するか」「友達のためにできることは何か」を一緒に話し合い、いじめを許さない学校づくりへの思いを共有しました。今回の出前授業を通して、中学校が大切にしている「相手の気持ちを想像する力」や「行動する勇気」の大切さを、小学生の皆さんにも感じてもらえたのではないかと思います。